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インタビュー

8月10日がパーソナルトレーナーの日に認定!申請者に聞く!その意図は!?

鯰 美紀

ダイエットジムコンシェルジュ インタビュアー


鯰 美紀

2017/09/06

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8月10日パーソナルトレーナーの日に認定されました(2017年7月一般社団法人日本記念日協会認定)。
申請に携わったのは、日本最大級ダイエットジム検索サイト『ダイエットジムコンシェルジュ』創業者で株式会社レバレッジ代表取締役社長の只石昌幸さん。

只石さんに、その背景と思いをお聞きしました。

只石社長 (6)

 『パーソナルトレーナーの日』記念日認定!申請者の『ダイエットジムコンシェルジュ』創業者、株式会社レバレッジ社長の只石さんを突撃取材!

パーソナルトレーナーの存在は、やっと認知されつつある?

(インタビュア)只石さんが申請した8月10日「パーソナルトレーナーの日」が認定されました。申請の背景を教えてください。

私が創業した株式会社レバレッジでは、成果報酬型マッチングサイト『ダイエットジムコンシェルジュ』を運用し、パーソナルトレーナーとお客様のマッチング・サービスを提供しています。この世界にどっぷり浸ってみて気づいたのは、日本ではまだまだパーソナルトレーナーが認知されていないということです。

逆に聞きたいんですが、インタビュア鯰さんは、『パーソナルトレーナー』という存在は、ご存知でした?

(インタビュア)えっと…。パーソナルトレーナーという存在については、プライベートジムの大手『ライザップ』のCMで知りました。

ですよね。

大手ジム『ライザップ』のCMで、パーソナルトレーナーの存在が広く認知されました。
これをきっかけに、「パーソナルトレーナーに興味はあるけれど、大手ジムは価格が高いので、マンションの一室で、一人で経営しているようなパーソナルトレーナーにお願いしようか」という人も増えています。

それに関しては、パーソナルトレーナーのみなさんも、喜んでいらっしゃいます。とはいえ、まだまだ「パーソナルトレーナーは、自分には関係ない」と思っている人が多いのが現状です。

しかも、良くも悪くも、ライザップさんのお陰で、『パーソナルトレーナー』の存在も世の中に認知してもらえましたが、『パーソナルトレーニング=辛い、ストイック、最後の手段』というイメージも、同時に広がってしまっている気もしているんですよね。

(インタビュア)なるほどですね。
私自身も、パーソナルトレーナーを必要としているのは、すごく太っていてダイエットしたい人、ボディメイキングして大会に出る人、あるいは芸能人やモデルだと思っていました。
自分とは関係ない、一部の特別な人、あるいは最終手段、みたいな…。

やっぱりそんなイメージですか。

CMの影響で、全国的に、存在が認知されたのは嬉しいのですが、パーソナルトレーナーと一緒に取り組むのは、つらくてハードなダイエットだというイメージも一緒に広まってしまいましたね。「覚悟が必要」みたいな。その点は、ちょっと残念です。

只石社長 (9)

素人が一人でダイエットしようとするから、失敗する!

(インタビュア)私も、つらくてハードなダイエットだから、パーソナルトレーナーにお願いするのだと思っていました。違うのですか?

パーソナルトレーナーが、挫折しそうなときに励ましてくれる存在であることは間違いありません。ただ、パーソナルトレーナーに自分にあった正しいダイエットを教えてもらえば、つらいどころか楽しく効率的にダイエットできることもあります。

(インタビュア)ほんとですか?楽しく結果が出る方法があるなら、みんな知りたいですよね!?

ダイエットについては、ずーっと悩んで答えを探し続けている人が少なくないですよね。
答えは単純なんです。摂取カロリーを消費カロリーが上回ればいいだけです。
ただ、答えは単純でも、やり方がわかっていな人が多いですよね。そのやり方を知っているのがプロのトレーナーです。

テニスやゴルフを始めるときに、本だけ読んでやり方を勉強する人はいないですよね。レッスンを受けて、上手な人から教わるのが早道ですよね。
なのに、なぜかみなさん、ダイエットについては、ダイエット本だけ読んで、自分でなんとかしようと思ってしまい、結果を出せずにいます

(インタビュア)確かに。たぶん、パーソナルトレーナーは、お金がかかるイメージがあるので、「なるべくお金をかけずに自分で」と思ってしまうのですよね。

でもね。「ダイエット産業の餌食になって、今までどれだけ失敗して、浪費してきたのですか?」ということです。

ダイエットとかトレーニングの本で知識をかじって、テレビショッピングであれこれ器具を買って、よくわからないサプリを飲んで…。結果、出ていませんよね?

パーソナルトレーナーは、運動や栄養の専門知識があるプロです。
客観的な視点で、適格なアドバイスをくれますし、最短距離で目標を達成するための伴走者となってくれます。相談者や伴走者がいると、効果が出ますし、何より楽しいですからね。

只石社長 (4)

専門知識をもつプロの手を借りれば、モチベーションが上がり結果も出る!

(インタビュア)お話に説得力があります。やはり、只石さん自身も、パーソナルトレーナーをつけていらっしゃるのですか?

ええ、1年前から週1回、トレーナーと一緒にトレーニングしています。

私は6年ほど前に空手を始めたので、初回に、「空手に勝つためのトレーニングをしたい。パンチを強くしたい」と伝え、そのためのプログラムを作ってもらっています。

(インタビュア)効果はありましたか?

勝てるようになりましたよ。空手では脱力が肝心なのですが、筋肉があった方が脱力できると、今の僕は、実感しています。脱力の天才、合気道の世界の伝説的な師範も、腕立て伏せだけでも1,000回は毎日、やっていたという記述もありましたので、間違ってない気もしてます。

パーソナルトレーナーとのトレーニングはクソつらいですけれど、効果が見えるし、毎回褒めてくれるし、進化していると感じられるので、むちゃくちゃ楽しいです。トレーナーとハイタッチしたりね。モチベーションが上がります

試合前1週間くらいは、食事管理面でもお願いしています。食べて良い理由、食べないほうが良い理由を示して、食事について、ロジカルに説明してくれるので、信じてがんばれます。

只石社長 (5)

(インタビュア)さすが。プロのサポートですね。

実は私、自分の会社で、パーソナルトレーナーに向けたビジネスをしているので、「トレーナーさんの気持ちになろう」という動機で、私自身で、トレーナーの資格を取ろうとしたことがあります。

6日間の講座で勉強をしましたが、栄養、身体、トレーニングなど、学ぶべき知識が深すぎて、挫折しましたよ。「あ、このレベルなら、僕には無理だわ」って(笑) 

でも、プロトレーナーの卵の方々は、本当に楽しそうに勉強しているんですよね。尊敬しましたし、これはもうプロに任せるべきだ、と思いましたね。

(インタビュア)自分の体であっても、そうしたプロの力を借りて管理した方が良いということですね。

だって、髪の毛は自分で切らないで、プロの美容師に任せますよね。自分でカットしている人って、聞いたことないですよね。

身体や健康も、素人が自分で管理するよりは、プロに任せる時代かと。知識量が違いますからね。

只石社長 (12)

パーソナルトレーナーのサポートで得られるのは、ダイエットの結果だけではない!?

(インタビュア)なるほど、それはわかりやすい例ですね。素人が髪の毛を自分で切っても、いい結果にはなりませんね。
パーソナルトレーナーの存在が広まれば、最短距離でダイエットに成功する人が増えますね。

ええ。ただ、私たちは、ダイエットは入口にすぎず、パーソナルトレーナーの存在は、健康管理そのものに貢献すると思っています。

健康管理のプロといえば、一般的には医者ということになりますが、病院に行くのは、何か問題が起きたとき、つまり、健康指数がゼロがマイナスになったときですよね。

パーソナルトレーナーは、ゼロをプラスにするために、客観的で専門的な意見をくれる存在です。

パーソナルトレーナーの助言を受けながら、無理のない運動を続ければ、将来、寝たきりなることも予防できるのではないかと思っています。医療費削減にもつながるので、保険でパーソナルトレーナーをつけられるようになるといいですね。

(インタビュア)健康維持のためのパーソナルトレーナー!確かに、ただ食べないだけのダイエットは不健康ですが、しっかり栄養を取って筋肉を鍛えることは、病気予防にもなりますね。

あとね、トレーニングをすると人生が変わります

人間、一度、成功体験をすると、自信がつきます。トレーニングで自分の身体をコントロールできるようになることが自信となって、ビジネスでの成功につながったりもします。

当社のビジョンは「理想への一歩を踏み出す一歩となる」ですが、トレーナーの紹介が、みなさんの最初の一歩につながると思っています。

(インタビュア)なるほど。パーソナルトレーナーを広めたいという思いの背景には、そういう理念もあったのですね。

株式会社レバレッジでは、パーソナルトレーナーのロゴを作りましたが、著作権をとらずに、「勝手に使ってください」と言っています。トレーナーにロゴ入りのボトルを贈ったり、ステッカーを無料で配ったりもしています。すべて、パーソナルトレーナーの存在意義を伝えるのが私たちの使命だと思っているためです。

同時に、高いスキルと知識をもったトレーナーを育てる必要性を感じ、スクールビジネスも始めました。

(インタビュア)パーソナルトレーナーの世界、どんどん進化させていらっしゃいますね。今後の展望は?

一般の人にとってのパーソナルトレーナーを、もっともっと身近な存在にして、小学生たちにとってパーソナルトレーナが「憧れの職業」になるようにしたいですね。

来年の8月10日は「パーソナルトレーナーの日」に記念イベントを開催することも考えています。メディアを通じて8月10日=「パーソナルトレーナーの日」をさらに浸透させたいと思っています。

あ、ちなみに、8月10日にしたのは、パー(8)ソナル ト(10)レーナーのゴロ合わせです。

(インタビュア)ええ、わかります、そのままですよね(笑)。ぜったい忘れません!

只石社長 (11)

編集後記

日本でもパーソナルトレーナーの存在がやっと認知され始めたとはいえ、まだまだ一般の人にとっては、身近な存在とはいいにくいかもしれません。でも、只石さんがおっしゃるように、病気予防のアドバイザーとしても、健康で明るい人生のサポーターとしても、パーソナルトレーナーの活躍の場はもっとありそうですね。
8月10日は「パーソナルトレーナーの日」。覚えておきます!!

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鯰 美紀

ダイエットジムコンシェルジュ インタビュアー


鯰 美紀

兵庫県芦屋市出身。大学卒業後、経済団体国際部に就職し、企業役員と共に海外出張もこなす。結婚後、アメリカでライターとしてのキャリアをスタート。各業界の社内報、オウンドメディア、専門誌などに執筆する。インタビュー相手の守備範囲は広く、役員、著名人、外国人から子どもまで。柔らかで話しやすい雰囲気作りと、さりげなく鋭い突っ込みを得意とする。美容とダイエットには常に興味あり。(http://namazumiki.com/)

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