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リアル体験

《体験レポート》動きを分割して解説、初心者にも分かりやすいトレーニングを体験!

小川 敬司

ダイエットコンシェルジュ 新規ジム開拓責任者


小川 敬司

2018/12/07

痩せて綺麗になりたいけど、そこまで頑張れるかなあ。

こういう気持ちの女性にぴったりのダイエットジムが都内にあります。

東京・目黒に展開する「NEXT GYM TOKYO(ネクストジムトウキョウ)」です。

在籍する三人のトレーナーが全員大手ジムでの指導経験があり、細やかな女性のニーズにも対応てきる。

今回は、そんなNEXT GYM TOKYOのトレーニング指導を体験!

人気の理由を探ってきました。

こちらのトレーナーから指導を受けてきました。

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野田 航平(Kohei Noda)
 NEXT GYM TOKYO 看板トレーナー

【トレーナーメッセージ】自分を知り、自分を好きになる。そのお手伝いをさせてください。NEXT  GYM TOKYO で未来の自分に出会いましょう!
【大会出場実績】
2018 NPCJ メンズアスリートモデル トール部門優勝

今回は動作を細かく分割して指導してもらえるトレーニングを体験してきました!

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動きを分割して解説するトレーニング、シーテッドローイングで背筋力アップ!

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今回小川が挑戦したのは、初心者にも分かりやすいトレーニング

はじめはシーテッドローイングという、座りながら重りを引っ張って背中を鍛えるトレーニングです。

背中の筋肉を使うので背筋が鍛えられるのと同時に、姿勢も矯正できるのがポイントとのこと。

まずは、バーの端を逆手で握り、両足のかかとはマシンのフレームに引っ掛けます。

膝はピンと伸ばすのではなく、ちょっと曲がった位置にします。

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そこからおへそをツンと前に出して骨盤前傾という姿勢になります。

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そしてそのまま状態を前に傾け、ここがスタートポジションとなります。

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おへそを前に出した状態を崩さずに背中を後ろに反らし、それからバーを引いていくと正しい姿勢でエクササイズできます。

肩甲骨が寄せられているのが分かるでしょうか。

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スタートポジションに戻す時は、この肩甲骨を寄せた状態をキープするのが大切とのこと。

肩甲骨は常に寄せた状態です。

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「ここまできちんと動きを細かく分解した上で説明してくださると、本当に分かりやすいですね」という感想を持つ小川、さっそく自分でもやってみることに。

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「肩甲骨がYの字のように良い感じの広がり具合ですね」(野田トレーナー)と言われ、テンションも上がります。

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野田トレーナーからは「肩甲骨の間のあたりと広背筋を使っている感覚があると効いているので、そのあたりに注意してみましょう」と、再び分かりやすい説明が入ります。

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ここから状態を前傾させ、スタートポジションに。

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背中を引き上げたあと、手でバーも引き寄せます。

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上手に引けているでしょうか。

ここから肩甲骨を寄せた状態でスタートポジションに戻ることで、重りがしっかりと広背筋などにも効いてくるそうです。

野田トレーナーの指導は、動きを分解して解説するなどひとつひとつに細やかな気配りが感じらられるので、運動初心者には優しい配慮だなと感じます。

 

動きを分割して解説するトレーニング、ダンベルリアレイズで姿勢改善!

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シーテッドローイングで背中の筋肉を鍛えたあとは、ダンベルリアレイズというダンベルを持って引き上げるトレーニング。

ちょっと地味な動きですが肩の後ろの筋肉が鍛えられ、猫背予防にもなるそうです。

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猫背の人が多いのは、胸の筋肉が硬い場合、肩の後ろの筋肉が弱い場合、もしくはその両方によるものとのことですが、ダンベルリアレイズをすることで姿勢改善につながるのです。

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ベンチの上に座ったら、足を少し前に投げ出します。

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さきほどのシーテッドローイングとは逆に肩甲骨を出来るだけ開いて体を丸め、

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この状態からダンベルを持ちます。

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首をすくめず、肘を曲げたまま横に開いていき、

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徐々にスタートポジションへ戻していきます。

肩の裏側に刺激を感じたら、正しく動けている証拠です。

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今度は小川の番です。

お腹と太腿がくっつくくらい丸くなって背中も脱力します。

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「効かせるターゲットはこの辺りです」と教えてもらえるのも、分かりやすさのポイントです。

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ダンベルを上げる時に首が疲れるようなら、余計なところに力が入りすぎているとのことで、あくまで腕と肩を使っていきます。

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野田トレーナーのサポートで肘の位置が固定されているので、正しくエクササイズしやすいです。

肩の後ろの筋肉ということで「味わったことのない感覚ですね」(小川)という感想が漏れます。

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軽めの重さで行った後は、ちょっと重量を上げて再度挑戦。

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首にもお腹にも力を入れずにやれればベストとのことですが、

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結構効いてきて、最後は顔が真っ赤になってしまいました。

でも鍛えた感覚がジワジワと伝わってきて気持ちよかったです。 

 

動きを分割して解説するトレーニング!シングルルーマニアンデッドリフトで美尻に!

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動きを分割して解説するトレーニング、最後はシングルルーマニアンデッドリフトお尻と腿裏を鍛えます。

お尻の筋肉の使い方が分からない人向けの種目だそうです。

「お尻の筋肉をキュッと締めましょうと言ってもなかなかすぐに出来る人はいないので、まずはお尻にも筋肉があることを意識して、筋肉と仲良くなってもらいましょう」(野田トレーナー)ということでスタート。

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まずは片足をベンチに乗せます。

そこから股関節を曲げてお尻を引いていくのですが、膝が前に出ないようにします。

原理としては、重力として支えている自分の体重が、重心を後ろにすることによってお尻に効いてくるのです。

重心を左右前後に動かしてお尻の筋肉を刺激していきます。

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はじめは腿裏などが疲れてくるのですが、重心を動かしてお尻が痛くなってきたら、そこが正しいポジション。

写真では分かりづらいのですが、その姿勢で筋肉が千切れるような刺激を与えることにより、効果的なエクササイズができるのです。

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後ろから見ると、この姿勢からスタートして

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ここまでお尻を下げることで、正しいポイントに効かせることができます。

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野田トレーナーからは「お尻のココに効かせましょう」と先ほどのダンベルリアレイズの時のように教えてもらいます。

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全身の力を抜いた状態から、

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野田トレーナーのサポートのもと、膝が曲がらないように状態を下げ、お尻を引いていきます。

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スタートポジションからすると、かなりお尻が後ろに引っ張られているのがわかります。

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お尻を高くしてプリッと突き出すとさらに効果的です。

「もうあと1センチずらしてみましょう」(野田トレーナー)と言われた通りにしてみます。

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ピンポイントの細かい指導ですが、笑ってしまうくらい効いているなという感覚があり驚きでした。

さすが野田トレーナーです。 

なんとか気持ち良く終えることができました。

  

NEXT GYM TOKYOの店舗写真

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編集後記

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何と言っても美を追求できるというのがNEXT GYM TOKYOさん。

トレーニングもマシンを使ったガチガチのというよりは、強度を若干抑えつつもしっかり美脚や美尻、姿勢改善もできますし、動きを分割して教えてもらえるので、運動初心者の女性にとっては心強い味方となるジムだと思います。

気になった方は、ぜひ気軽に無料カウンセリングに行ってみてください!

>>NEXT GYM TOKYOの対談インタビュー記事もどうぞ!
《ジムインタビュー》美意識の高い施設で「女性の美」を作り上げるジムを取材!

小川 敬司

ダイエットコンシェルジュ 新規ジム開拓責任者


小川 敬司

日本で唯一、全国のダイエットジムを検索できるサイト 「ダイエットコンシェルジュ」新規ジム開拓責任者。 世の中には多くのダイエットメソッド、商品が増え続けているのに、体型に悩む人が減っていない。その現状をメディアという立場で打開するべく、 ダイエット業界のプロフェッショナルに日々インタビューを重ね、リアルな情報を発信中。 「ダイエットトレーナー」「ダイエットジム」の存在を広めることで、1人でダイエットに悩む人をなくしたい。

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