一流のダイエットジムでトレーナーに毎週インタビューしているからこそ気づけた「ダイエットトレーナーの必要性」

2016.1.14

ダイエットコンシェルジュ 新規ジム開拓責任者

小川 敬司

あなたと同じ目線だからこそ、伝えられることがある

ダイエットコンシェルジュでは、ほぼ毎週のように、ダイエットジムのオーナーやダイエットトレーナーさんたちに直接、インタビューをしてます。

第三者の立場だからこそ、ユーザー視点で質問ができ、ユーザー視点で感動することができ、その驚きをそのままシェアしたいという想いで記事にすることができます。

今回インタビューをするのは、同じインタビューチームの一員である株式会社レバレッジの森井寿生氏。

毎回、カメラマンとしてインタビューに同席している彼は、ダイエットトレーナーに対してどんな価値を感じているのか?

・トレーナーに実際に触れてみて、どう印象が変わったのか
・トレーナーをつける価値はどこにあるのか

ユーザーに近い目線だからこその気づきがあります。

第三者の立場だからこそ、あなたに届けられるメッセージがあります。

Who is 森井 寿生(もりい かずき)?

森井プロフ


森井 寿生 Morii Kazuki
コンテンツマーケティング責任者
インタビューチーム

 

東京都出身、1992年6月3日生まれ。
日本で唯一、全国のダイエットジムを検索できる ダイエットコンシェルジュのインタビューチームの一員として、毎週トレーナーにインタビュー。

日々、ダイエット業界のプロフェッショナルへの取材を通して、 ユーザーが抱えている悩みや疑問を解決するコンテンツを配信し続け、「 1人でダイエットに悩む人をなくす」ために奮闘中。

インタビューをする前の、 ダイエットトレーナーの印象は?

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森井くんが、今、どんな仕事をしているか説明してもらえますか?

はい、今は、株式会社レバレッジのメンバーとして、ダイエットコンシェルジュのコンテンツマーケティングを担当させていただいてます。

その仕事の1つとして、ダイエットコンシェルジュのメインコンテンツでもある『トレーナーインタビュー』において、インタビューとカメラ撮影をしてます。

直接、トレーナーさんたちから、想いや波乱万丈の人生を聞けるから、インタビューは楽しくさせてもらってます!

森井くんは、ダイエットトレーナーやダイエットジムという存在は知っていた?

存在自体は知っていました。

ただ、直接トレーナーさんたちと会うまでは、単純に「筋トレの指導をしてくれる人」という印象しか持っていませんでした。たぶん、僕と同じような印象を持っている人って、たくさんいると思います。

筋肉をつけたいと思ったことはある?

最近まではなかったのですが、ここ最近はちょっと鍛えたいなあと思いはじめました。

でも普通に、家で筋トレをすれば良いと考えていました。

トレーナーを自分につけようと思ったことは?

正直ないですね。

筋トレは1人でやるものだと思っていましたし、実際に1人でやっていました。

筋トレのコツを教えてくれるトレーナーさんに聞くほうが効率的だとは思いますが、以前の僕は、「調べれば筋トレは自分でできる」マインドでした。

なるほど。トレーナーは、ただトレーニングに詳しい人っていう印象だったんだね。

そうですね。

なので、インタビューを始める前は、トレーナーをつける必要性は感じたことがなかったでんす。

インタビューを始めて、ダイエットトレーナーへの印象はどう変わったのか?

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トレーナーはただ「筋トレの指導をしてくれる人」という印象しか持っていなかった森井くんが、実際にインタビューをするようになって、どんな印象の変化があった?

ぜんぜん認識が変わりました!

僕の中で、トレーナーは「先生」だなって思うようになったんです。

お!先生というと、どんな印象なのかな?

例えて言うなら、科目ごとの講師という印象だったのが、担任の先生という印象に変わりました。

この両者はどんな違いがあるんだろうか。

科目ごとの講師って、ただその科目を教えるだけですけど、担任の先生って、進路の心配をしてくれたり人間関係の相談に乗ってくれたり、怒ってくれたり、より深く寄り添ってくれて、導いてくれる存在だと思います。

その人を本気でどうにかしようと思っているというか。

なるほど!科目の先生じゃなく、担任って、うまいこと言うな〜

数学や、体育など、科目ごとの先生って、オモシロイ先生や教え方のうまい先生っていると思うけど、今でも記憶に残っている先生って、間違いなく、担任の先生です。

僕の人生に寄り添ってくれたんですよね。

そういう意味でも、ダイエットトレーナーさんって、まるで学校の担任のように、親でもない、会社の上司でもないけど、それと同じレベルで人生に影響を受ける、存在って言えるかもしれませんね。

今まで、インタビューをしてきたトレーナーの共通点とは?

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びっくりするくらい全員、良い人ですよね。

うわ〜わかる、わかる!
僕も感じているけど、これまでたくさんのトレーナーさんにインタビューしてきたけど、100%みなさん人柄が良い人だよね。

「この人は感じ悪いな」という人が1人もいなかったですよね。

あと、トレーナーになるまでの人生が、濃い人が多いのも共通点ですよね。

・18歳ときに引きこもりだった
・元Kリーガー選手
・元々まったく売れない営業マンで今はマッチョタレント
・元プロボクサー日本ランカー

エピソードが濃い人が多いですね。

間違いないね。

人として深みがあるのは、トレーナーになる前にいろいろなことに本気で挑戦をしている人が多くて、トレーナーになる前の話を聞くだけで一つのインタビュー記事が出来上がってしまうような人ばかりだよね。

トレーニング指導の体験から見えるもの

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インタビューの際に、トレーニング指導の体験をさせてもらうじゃないですか?

そこで僕はいつも「部活要素」を感じてます。

部活要素?笑

はい。バーベルを上げるときに、「はい!あと1回!うお〜!よくやった!」みたいな。笑

かなり共感!1人だけのトレーニングじゃ部活感を感じることはできないよね。

そうですね、純粋に、1人で筋トレをしているより、トレーナーさんと一緒のほうが楽しいです。

励ましてくれる人がいるだけで、こんなに違うんだなと。

僕は「トレーニング中の安心感」をすごく感じた。

自分だけの筋トレだと、毎回探り探りやっている自分がいるからね。

それはありますよね。

腕立てでも、この角度でいいのかな?腹筋も何回やればいいのかな?

って疑問をどこかで感じながらやっているかもしれないです。

トレーナーさんとのマンツーマントレーニングのときは、迷いがなくトレーニングに集中することができますね。

トレーナーそれぞれの違いはどこにある?

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森井くんは、毎回インタビューでカメラ撮影をしてくれているけど、森井くんならではの気づきってあるかな?

トレーニング指導の時の表情が、トレーナーさんごとに違ったのが印象的でした。

一緒になってストイックに集中して指導する方盛り上げて楽しい雰囲気で指導する方など、トレーナーさんによって雰囲気は違いましたね。

それがそのまま、その人のスタイルの違いにつながっているんだなと思いました。

そういう意味では、やはり得意分野も違ってくるよね。
  • ボディメイクが得意なトレーナーさん
  • 睡眠のアドバイスも提供するトレーナーさん

・カラダの動作改善をセットで指導するトレーナーさん

いろいろな方がいましたよね。

それぞれが今に至るまでの背景が違うので、強みも想いも各トレーナーぜんぜん違いますよね。

毎回違ったエピソードを聞けるので、インタビューは飽きないですよ本当に。

トレーナー選びのポイントは、トレーニングのことを聞かないこと

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スタイルや得意分野に違いはありますが、トレーニングの方法自体は、大きな違いがあるわけではないと思いました。

そういう意味では、トレーナーを選ぶポイントって、ある意味トレーニング以外の部分なのかもしれません。

確かにね。その人と一緒にいることで、カラダづくり以外でどんなプラスの影響があるか。

という部分で比較すれば選びやすいかもね。

そうだと思います。

あとはシンプルに、「どのトレーナーさんなら楽しく続けられそうか」ここも僕はとても大事だと思いました。

ツラいトレーニングを、続けるには、楽しめないと難しいですよね。

2ヶ月、3ヶ月を毎週一緒に過ごすんだもんね。
僕はさらに、「そのトレーナーさんから、人間的な学びを得ることができるか」
この部分を見ているかもしれない。その人と一緒にいて、精神的にも成長できるか。

他に、自分に合うトレーナー探しのポイントはあるかな?

トレーニングについての内容は、正直、素人の僕らにはわからない部分ですよね。

ちゃんとトレーニングを継続していけば、ある程度の成果は出るという感覚もあります。

だからこそやはり、トレーニング以外の部分の、人間的に気が合うかの感覚を確かめることが大事だと思います。

例えば無料カウンセリングのときには、トレーニング内容について質問するよりも、その人の価値観や人柄がわかるような質問をするほうが良いと思います。

  • なぜトレーナーを始めたのか?
  • そこに至るまでの経緯は?
  • トレーナーとしてどんな人を助けていきたいのか?
そういう部分をまさにインタビューのように聞いてくべきだね。

そういう話を聞く中で、「共感できるポイント」が多い人は、自分に合うトレーナーだと思うな。

共感ポイントが多いと、その人との距離も一気に縮まりますよね。

そうやってトレーナーさんの価値観を聞いた上で、トレーニング指導の体験も必ず受けるべきですよね。

トレーニング指導の体験は、肌感覚がとても大事だと思います。

  • どんな声の掛け方をするのか?
  • どんな指示の出し方をするのか?
  • テンションは?
  • カラダの支え方は?

こういった部分が心地良いと感じるか、違和感がないか。

ここを見たほうが良いと思いました。

プライベートダイエットジムという空間について

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プライベートジムって、空間としてもならではだと思うけど、スポーツジムやフィットネスジムと一番違うと思うのは、どんなところかな?

僕は安心感を感じます。

感覚としては、「その人の家に行く」というイメージに近いんですよね。

トレーナーの◯◯さん宅に行くという感覚です。

すごくリラックスできるというか、ワクワクするんですよね、商業施設に行くより。

トレーナーさんの家ではないけど、その人が長くいる場所だから、それぞれの趣向や個性が出やすい。

なので、空間としての居心地で、このジムが自分に合うかどうかも判断しやすいのがプライベートジムだと思う。

悩みや不安も、トレーナーと自分しかいない空間のほうが打ち明けやすいよね。

ダイエットコンシェルジュとして目指すこと

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森井くんは、ダイエットコンシェルジュでどんなことを届けていきたい?

自己流のダイエットではなく、トレーナーをつけることでこんなにダイエットの成功確率が上がるんだよということを伝えていきたいです。

インタビューを通じて、ダイエットで人生が変わった人がたくさんいるってことを実感して、ぜったいトレーナーをつけほうがダイエットは成功すると確信しています。

1人では頑張り切れないですもん!正しいやり方もわからないですよ。

僕らって、トレーナーでもないし、今は太っているわけではないからユーザーでもない。
だからこそ、トレーナーやユーザーにどんどんお話を聞いて、それをこのサイトで発信していくことが役目だと思う。

先日も、ある女子高生から問合せがあったじゃないですか?

とんでもなく長文の相談メールがあって、本気で悩んでいることが伝わってきましたよね。

デリケートな悩みだからこそ、身近な人に相談できない部分があるんだなと。

その子も、親になかなか相談できないから僕たちを頼ってくれた。

このサイトの存在価値を感じた瞬間でした。

これからも、本気で悩んでいるユーザーと、本気のトレーナーをつなげていく存在になっていきたいです。

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編集後記

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僕らの存在は、トレーナーでもユーザーでもないってことに価値がある

森井氏のインタビューを通じて再確認しました。

第三者という存在だからこそ、ユーザーの立場にもトレーナーの立場にも立つことができます。

第三者という存在だからこそ、両者の相談に乗ることができます。

トレーナーインタビューをはじめて1ヶ月ですが、すでに10名近くのトレーナーに取材をしてきました。

毎回衝撃を感じ、大きな気づきをいただき、トレーナーの価値を噛み締めています。

これを、ダイエットで悩んでいる人にどんどんシェアをし、発信し続けていくことで、たった一人でも良い、人生が救われたという人を生めたら、そんな嬉しいことはありません。

本気で悩んでいるユーザーと、本気のトレーナーをつなげていく存在に、これからもなっていきます!

取材場所:レバレッジ 戦略会議室

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