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インタビュー

“数字”の先にある最高のボディメイク!バズーカ岡田がD-HEARTSでセミナー開催

新宿 D-HEARTS 新宿店

サトートモロー

Web編集者・ライター


サトートモロー

2019/01/07

テレビやメディアで大活躍中のバズーカ岡田さんが、『D-HEARTS 新宿店』に来店!

教育者、そして現役のボディビルダーという視点から、ボディメイクについて熱く語ってくれました。

「ボディビルなんて私には関係ない」と思うみなさん。実はトップビルダーの考える体づくりは、みなさんのダイエット・肉体改造にも大きな可能性を秘めているんです。

そのキーワードは、「質」と「丸み」。ぜひ最後までご覧ください!

バズーカ岡田がD-HAERTSにやってきた!

岡田隆さんことバズーカ岡田さんは、「骨格筋評論家」として『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ)をはじめ、テレビや雑誌などメディアに多数出演。

お茶の間で目にしたことがある方も多いことでしょう。

そして岡田さんは「柔道全日本男子チーム 体力強化部門長」も務めています。学生時代、約10年間柔道をしていた私は、

「あのヒーロー達を育てた岡田さんが目の前におる!!!」
と、内心興奮しっぱなしでした(笑)

さらに彼は、日本ボディビル&フィットネス連盟の選手強化委員も務める一方、ご自身も現役ボディビルダーとして数々の大会で表彰されています。

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D-HEARTS代表の伊勢龍顕さん(左)と
バズーカ岡田さん(右)
2人は約5年前、ボディビルディングを
きっかけに知り合いました。

12月には、ポプラ社より『無敵の筋トレ食』を出版。ダイエッターにも嬉しい情報がぎっしり詰まっているので、書店で見かけたらぜひ手にとってみてください!

柔道とボディビルで知った量の限界、質への挑戦

柔道の競技者とボディビルダー、2つの立場で20年以上トレーニングを続けてきた岡田さん。しかも彼は、現役ボディビルダーであり教育者・研究者でもあります。

様々な立場から体づくり=ボディメイクを見つめてきた岡田さんがセミナーで強調していたのは、「量の限界」と「質への挑戦」でした。

ポテンシャルの高い体に勝つには、どうすればいいか?

岡田さんが柔道日本代表の体力強化部部長となったのは、2012年から。当時はちょうど、ロンドンオリンピックの開催年でした。

1964年にオリンピックの正式種目となった柔道。日本はこれまで全ての大会で、金メダルを獲得してきました。

しかし2012年、男子日本代表はロンドンの地で初めて、金メダル「0」を経験したのです。

ショッキングな出来事から再起を図るため、代表のフィジカル強化に乗り出した岡田さん。その一環として、岡田さんは海外の優秀な選手を肉体について情報収拾をはじめました。

その結果、岡田さんは驚きました。

海外で活躍する代表選手には、100kg以上にも関わらずバキバキに割れた腹筋や、ボディビルダーを思わせるほど見事な肉体を持つ選手がたくさんいたのです。

もちろん、彼らはその体格にふさわしいパワーも持ち合わせます。

鍛えれば鍛えるほどに筋肉を大きくできるポテンシャルを持っていました。この事実は、日本代表のトレーニングに新たなモチベーションを加えました。

しかし、必ずしも全員がそうしたポテンシャルを持っているわけではありません。

20年以上トレーニングを続けてきた岡田さんも、体をより大きくすることに限界を感じていました。

筋肉量を増やすのが難しいなら、「質」で勝つしかない。そこから、岡田さんはボディメイクの質を高めるための試行錯誤を繰り返してきたのです。

181228_okada_d-hearts2のコピー強化部部長での気づきが
ボディビルダー生活にも影響を与えることに。

そして、岡田さんは現時点でのある答えにたどり着いたのです。それが、「丸みのある肉体」という存在でした

カッコいい・美しい体には「丸み」がある

合戸孝二さんという、全日本で何度も優勝を果たすレジェンド的ボディビルダーがいます。

TBSの人気番組『バース・デイ』でも取り上げられるなど、その丹念かつ徹底したトレーニングへの信念は、同じボディビルダーからも尊敬を集めています。

これが、その合戸さんのお姿。

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この肉体が、まさかの○○kg!?

周りを圧倒するようなこの肉体。ボディビルを知らずとも「すげえ…(汗)」と驚くことでしょう。

皆さん、このお写真の合戸さん、一体何kgに見えますか?

セミナーに参加していたD-HEARTSのトレーナーさんも、82kg、78kgなど予想を立てていきます。

しかしなんと、当時の合戸さんの体重は、驚異の「60kg後半」だったのです。

ちなみに、合戸さんの身長は164cm。私は170cmで70kgと体格的にはほぼ変わらないのですが、お腹には情けない脂肪が躍動(?)しています…。うう。

なぜ体重はほとんど変わらないのに、ここまでの違いが生まれるのか。筋肉や肉体の「質」はどこに生まれるのか。

岡田さんのたどり着いた答えは、「丸みのある体づくり」でした。

たとえば、体操選手の内村航平選手。

単に体脂肪を極限まで絞っているだけでなく、見事に大きく完成した腕や肩の丸みを持ちます。
メリハリがしっかりある肉体は、まさに男性の思い浮かべる理想の体つきの1つではないでしょうか。

また女性なら、柔らかな脚線美やヒップラインなど、ストレートではなく適度に曲線を感じさせるスタイルになりたい方は多いでしょう。

大きな体、絞れた体。どちらのスタイルでも、丸さはかっこよさ、美しさのシンボルです。

いかにして、丸みとメリハリが両立した体を作るか。岡田さんのボディメイクライフは、そこに最大の力が注がれるようになりました。

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合戸さんの数々の伝説的エピソードを知り、
思わず笑ってしまうスタッフさんたち。

丸みのある筋肉を作る秘訣とは

岡田さんは合戸さんのトレーニングを死ぬ思いをして受けたり、ボディビル仲間の話を聞いたり、そして他競技の多くのトップアスリートを見てきています。

さらにご自身の試行錯誤を加えて、ある結論を出しています。セミナーを通して、岡田さんはその結論をD-HEARTSの皆さんに伝授していました。

残念ながら、その秘訣はここではお話しできません。丸みのある、カーブを描いた美しい体を作りたいみなさん。ぜひD-HEARTSに足を運んでみてください!

ちなみにこうしたハードなトレーニングを、ケガなく行うには筋肉の柔らかさも必要です。

事実岡田さんは、これだけ体格がいいのに開脚も得意!実際に腕の筋肉を触ったトレーナーさんは、その柔らかさに「お〜!」と声を上げていました。

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岡田さんの見事な筋肉の柔らかさに
興奮するトレーナーさんたち

「数字」を超えた最高の体を、最速で手に入れる

セミナー終盤では、大学で行なっている研究の内容や、具体的なトレーニング方法についてスタッフさんの質疑応答が行われました。

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ラットを使った研究について解説中の岡田さん。
D-HEARTSの皆さんも興味津々に話を聞きます。

ボディビルダーと聞くと、どうしても「筋トレバカ」「トレーニングバカ」という印象を抱きがちです。

しかし、単純に「筋肉量を増やせばいい」「痩せて体脂肪を落とせばいい」だけでは、決して曲線美のある体は手に入らないのです。

トレーニング中、そしてその前後は、本当にたくさんの観点でものを考える必要があります。

トレーニング種目の組み合わせはもちろん、コンディショニングエクササイズやアフターケアの組み合わせ次第まで。

それらをどう活用するかで、トレーニングがボディメイクに与える効果を良くするコトもできれば、悪くするコトもできてしまうのです。   

岡田さんは、トレーニングのことを「非常に知的なスポーツなんですよ」と表現していました。

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知的なスポーツ、それがトレーニング。

体重や体脂肪率というのは、体のコンディションを知るために重要です。

「体重を20kg落としました!」
「体脂肪率が10%減りました!」

一見インパクトのある数字ですが、体重に大きな変化がなくても、劇的な変身を遂げられるのがトレーニングの面白いところ。

合戸さんの肉体がそれをよく物語っています。

知的なスポーツ、トレーニングを本気で勉強しているトレーナーの力を借りて、体重や体脂肪率という数字の先にある、自分にとって最高のスタイルを最速で手に入れてほしい。

セミナーの最後で、岡田さんはそんな言葉を残してくれました。

社外の専門家を招きながら、ますますそのサービスをレベルアップさせるD-HEARTS。そのサービスで、理想のボディメイクを実現しませんか?

バズーカ岡田さんのプロフィールはコチラ!

岡田隆(おかだ たかし)

1980年、愛知県生まれ。

日本体育大学准教授、株式会社オフィスバズーカ岡田代表取締役。理学療法士、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA CSCS、JATI-AATI、骨格筋評論家(バズーカ岡田)。

日本体育大学大学院修了(体育科学修士)、東京大学大学院総合文化研究科博士後期課程単位取得満期退学。

JOC強化スタッフとして柔道日本代表チームの体力強化部門長を務め、2016年リオ五輪では史上初となる全階級メダル制覇に貢献。

現役ボディビルダーとしても活動中で、2016年には日本社会人ボディビル選手権大会で優勝するなど実績多数。近著『無敵の筋トレ食』(ポプラ社)は好評を博している。

公式サイト:https://bazooka-okada.jp/

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サトートモロー

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サトートモロー

コンテンツマーケティングを意識したキーワードの設計、記事構成、執筆、編集までをこなす。 「ダイエットコンシェルジュ」ではユーザー目線を大事にしつつ、プロフェッショナルであるパーソナルトレーナーの素晴らしさを伝えるコンテンツを制作中。

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