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日本一のイケメンドクター!前田拓摩インタビュー【ベストボディジャパン2018日本大会】

北浦淳一 / photo by Fukumi Tadaishi

2018/12/10

11月25日、日本最高峰のミスター・ミスコンテスト「ベストボディジャパン2018日本大会」が開催されました。

この世界初の男女年齢別による、健康的で美しい身体を競う日本最大級のミスター・ミスコンテスト総合大会で、栄えあるマスターズクラス・グランプリを受賞されたのが前田拓摩選手です。

ちなみにマスターズクラスは40歳~49歳までが出場する部門なのですが、どうですか皆さん、このボディ40代に見えますか⁉ 僕には全く見えません! つうかぶっちゃけ20代と言われた方が納得します!!!

そんな前田拓摩選手の職業は、実はお医者様。というワケで、「日本一のイケメンドクター・前田拓摩選手に、大会のこと、トレーニングのこと、そして仕事とトレーニングの両立などについてをインタビューさせて頂きました!

BEST BODY JAPAN 2018 日本大会とは?

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ベストボディジャパンは、美しくカッコいい健康的な身体を競う大会です。

ボディビルなどとは異なり、ゴリゴリの筋肉美ではなく、いわゆる細マッチョと形容されるような、全身引き締まったバランスのよい身体を競います。

分かりやすく言うなら、スタイリッシュでモテそうな身体ですね!

ベストボディジャパンではさらに、ポージング、ウォーキング、見せ方や身のこなし、知性や品格、そして誠実さなども併せて審査されます。

身体はもちろん、中身も大事。人間として素敵な人が選ばれるわけです。

 ベストボディジャパンの始まりは?

初の全国大会が開催されたのは、2013年。

大会としてはまだ若い大会ですが、スーパーバイザーに元K-1世界チャンピオンの魔裟斗さんが参加されていること、そしてベストボディジャパンのコンセプトが時代のトレンドとマッチしたことなどから、参加者は瞬く間に増え続け、今や日本最大級の大会に!

ベストボディジャパン2018日本大会の経緯は?

今年は3月のホノルル大会から始まったベストボディジャパン地区大会は、以降国内全42か所で行われ、競われてきました。

その地区大会を勝ち抜いた勇者たちが一堂に会する総合グランプリ大会が、ベストボディジャパン日本大会。

そしてグランドプリンスホテル新高輪・飛天で開催されたベストボディジャパン2018日本大会は、前売りチケットも過去最高の販売記録を達成! 日本におけるフィットネスの浸透と、ベストボディジャパンの人気を実感させました!

BEST BODY JAPAN 2018 日本大会 マスターズクラスグランプリ
【前田拓摩】プロフィール

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上記の写真は、ベストボディ全4部門(ゴールドクラス、マスターズクラス、ミドルクラス、フレッシャーズクラス)のグランプリ受賞者。

左から順に、ゴールドクラス(49才~年齢無制限)グランプリの川井勇治さん、マスターズクラス(40歳〜49歳)グランプリの前⽥拓摩さん、ミドルクラス(30歳〜39歳)グランプリの岡野紘⼤さん、フレッシャーズクラス(18歳〜29歳)グランプリ&総合グランプリの須藤陸九馬さん。

彼らが今大会の選ばれし最高峰ボディです。その中でも、40歳とは思えぬ若々しいボディで魅了したのが、前田拓摩さんなのです!

【前田拓摩】プロフィール

生年月日:1978年 4月23日生まれ(現在40歳)

出身地:福岡県

憧れの人・尊敬する人:木村拓哉

プロフィール:札幌ル・トロワビューティクリニックVogue(ヴォーグ)院長、乳房再建外科医。

美容外科領域の最先端治療を行う敏腕医師であり、また、がんなどに起因する乳房再建も行っている。人呼んで「筋肉医師」。

▶札幌ル・トロワビューティークリニックVogue院長兼乳房再建外科医 前田拓摩のブログ

BEST BODY JAPAN 日本大会2018 総合グランプリ前田拓摩インタビュー

それでは、前田拓摩選手のインタビューをお届けしたいと思います! 

bestbodyjapan

●マスターズクラス・グランプリ受賞、おめでとうございます!まずは優勝の感想をお聞かせください。
 
「歴代マスターズグランプリの選手はレジェンド級の人ばかりなので、そのクラスで認められたのは素直に嬉しいです」
 
●今回のベストボディジャパン2018日本大会で特に頑張ったことや、磨いた箇所などを教えていただけますか?
 
「仕事と筋トレと家族の時間という3つに絞って、それ以外全てをカットして筋トレの時間を作りました。毎日2〜3時間は必ず。
 
筋トレ歴の浅い自分はとにかく先人に追いつくため、人の何倍もトレーニングし、ハードに追い込んで、死にそうになってから5rep、迷ったら重い重量を選ぶ、という意識でやりました」
 
●グランプリを勝ち取った理由は、どういう部分だと思いますか?
 
「自分は細身でバルクがないため、とにかくバランスを重視したのが良かったと思います。
 
ポージング、ウォーキング、マッスルコントロールを日々確認する事を怠らず、いざステージに上がった時は『マッスル』を表現するのではなく、余裕を持った『男のカッコよさ』を表現する事を心がけたところも良かったのかもしれません」
 
●今大会にまつわるエピソードなどあれば教えてください!
 
「大会を通じて、バックステージまでサポートに入ってくれた後輩。応援に来てくれた仲間。支えてくれた家族。そしてSNSで自分を応援してくれた方々の力無しでは、こんなにモチベーションは続かなかったし、この結果は出せなかったと思っています!」
 

周りの方への感謝を忘れない前田琢磨さんは、やはりとても素晴らしい方でした。お忙しい中、質問に答えて下さり、本当にありがとうございました!

BEST BODY JAPAN 2018 日本大会 主催者サイドからの発表

IMG_1268

写真は左がBEST BODY JAPAN協会・副会長兼事務局長別所亜久里さん、中央がBEST BODY JAPAN協会・代表理事兼会長谷口智一氏、そして右がこの記事を書いている北浦です。一緒に撮って貰いました!

さて、昨年以上の規模となった今大会を終えて、主催者サイドからのお話も聞けました。

今大会の傾向は、例年と比べて身体が大きい男性や、がっちりトレをされたシルエットの大きな女性多かったとのこと。

ただ、ベストボディジャパンの評価基準は、あくまで全体のバランスです。そうしてマスターズクラスを勝ち取ったのが、前田拓摩選手なのです。

今回敗退してしまった方へは「何回も出て優勝している方もいるので、あきらめずに挑戦し続けて欲しい」というコメントもありました。

レベルが本当に高かった本大会、来年度の開催がまた楽しみですが、実は来年度は47都道府県での開催が既に決定しています。日本初全国都道府県大会、楽しみです!

そしてこの記事を読んで下さっている皆さんも、どうぞどんどん参加して下さい。ベストボディジャパンは入り口が広く、トレーニングが浅い方でも入りやすい大会ですし、身体作りのきっかけやトレーニングのモチベーションとしても最適だと思います!

 

より詳しい情報については、ベストボディジャパンの公式ページをぜひご参照ください!

「BEST BODY JAPAN 2018 日本大会/大会結果」ベストボディ・ジャパン公式ブログ

◎ BEST BODY JAPAN 2018 オフィシャルHP

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