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なんでパーソナルトレーナーをつけた方がいいのか徹底解説!

服部拓也

パーソナルトレーナー


服部拓也

2019/07/04

いま、筋トレがブームです!

筋トレにはパーソナルトレーナーがつくことで、効果が格段に上がります。

ここではその理由について解説していきます。

筋トレをしている女性
巷で筋力トレーニング、つまり筋トレが大ブームです。それも逆三角形にシックスパックのマッチョボディを目指す男性だけでなく、いまやモデルさんを筆頭に女性にも大人気の一大ムーブメント。

ただ一口に筋トレと言っても自宅でできる腕立て伏せなどの自重トレーニングから、ジムでやるマシントレーニングにベンチプレスなどのフリーウエイトトレーニングと、さまざまな種類があります。それに加え、一人でやるだけでなくトレーナーをつけるという方法もあります。

01_typeどうせ筋トレするなら思い切ってパーソナルトレーナーをつけて、一段どころか数段効果的なトレーニングで周りに差をつけましょう!

パーソナルトレーナーってなに?

パーソナルトレーナーとは、「個人にあったトレーニングメニューを組んで、つきっきりで指導してくれる人」です。

怖くない?

「トレーニングを指導する」というと体育会系の部活やビリーズブートキャンプをイメージするのか、「トレーナーとか怖そう」という方もいらっしゃるのですが、全然怖くありません。

むしろ優しい。優しく丁寧に指導してくれますし、励ましてくれて褒めてくれます。

パーソナルトレーナーも多種多彩

パーソナルトレーナーには大手ジムに所属している方からジムなどの場所を借りて個人でやっている方、パーソナルジムのトレーナーさんまでさまざまです。

大手ジムとパーソナルジムのどちらがいいかは人によりますが、女性にはパーソナルジムが人気です。メリット・デメリットなどの比較表を後述しますので、自分に合ったトレーナーさんを見つけましょう。

筋トレブームを分析

冒頭に述べた通り、筋トレがブームです。近頃は海外セレブをはじめ、モデルさんもこぞって筋トレをしています。

かつては「痩せていること」こそがモデルさんをモデルたらしめていたのですが、最近は

「痩せすぎは美しくない」

「筋肉をつけると体のラインがきれいに見える」

というのが主流。国内でもローラさんはわざわざ筋トレ専用アカウントを作ってトレーニングシーンを投稿しています。
リバースプッシュアップをするローラさん

本題の「なぜパーソナルトレーナーをつけるのか」の前に、まずは「筋トレブーム」にいたる流れを紐解いてみましょう。

(「そんなのどうでもいい、早くパーソナルトレーナーをつける理由を教えて!」という方はこちら(なぜパーソナルトレーナーをつけるのか)へ)

全体的な流れ

日本での筋トレブームの発端は2007年のFitbit発売と言っていいでしょう。これにより日々の自分の運動量がどれくらいあるのかが数値化され、人々の健康意識が高まりました。

少し遅れて発売されたNIKEのFuelBandや、Jawboneなどのウェアラブルデバイスは一斉を風靡しました。この健康意識の高まりを受けて2010年にはエニタイムフィットネスが開業、さらに2014年にはライザップが開業し、フィットネスブームの土台が築かれました。

これらの影響もあって、Googleトレンドでも2006年頃から「筋トレ」もじわじわと上昇しています。似た方向性の言葉である「フィットネス」と比較すると、「筋トレ」が着実に上昇していることが見て取れるのが興味深いところです。

02_graph1また、2014年頃から「パーソナルジム」「エニタイムフィットネス」の検索数も急激に伸び始めています。そしてこれはライザップのCM放映開始時期(2014年)と見事に重なります。

03_graph2そう、筋トレブームは昨日今日急に高まったものではなく、静かに、しかし着実に積み上げられて起きているのです。あたかも日々筋トレをして作り上げられた筋肉のように!

男性と筋トレ

「筋トレ」というとどちらかというと「男性がやるもの」というイメージが以前はあったかと思いますし、まだそのままの方もいらっしゃるかもしれません。

マッチョイズムの信仰は時代遅れとなりつつありますが、それでもやっぱり逆三角形の身体に憧れる男性は多いでしょう。さらには「肥満は自己管理ができない証」として経営者をはじめとしたビジネスマンの間で筋トレやランニングなどの健康志向は高まる一方です。

ただ、筋トレしている男性の数というのは統計自体はないものの、このムーブメントをメインに支えているとは言えません。そう、このブームは女性によるところが大きいのです。

女性と筋トレ

上述したように以前は「筋トレといえば男性」のものといっても過言ではありませんでしたが、昨今の筋トレブームを牽引しているのは間違いなく女性です。特にパーソナルジムは女性が多く、ジムによっては女性が8割を占めることも。8割ってすごくないですか?

いつの間に筋トレは女性中心になったのか?このブームの背景を知るには、再び時間を少し遡ることになります。

2006年、モデルのルイゼル・ラモスさん、カロリナ・レストンさんが相次いで拒食症で亡くなりました。ほんの十数年前ですが、当時はまだ「痩せている人こそ美しい」という価値観だったわけですね。ただこの悲しい事故に端を発し、「痩せ過ぎのモデルはいかがなものか」と疑問を呈されるようになりました。

これを受けてスペイン、イタリアではBMI値18未満(※)のモデルは出演禁止になる法令も発令されます。

この流れは止まらず、プラダやカルバンクラインなどの人気ブランドも痩せ過ぎモデルは採用しない方針を発表し、「痩せている≠美しい」という方向性が顕著になりました。このため、海外モデルは健康的な体を目指すようになり、流行は「引き締まった身体に大きな胸とお尻」へとシフトしていきます。

一方、日本の女性についてはまだまだ「痩せている=美しい」が隆盛です。下のグラフのように、BMI値が10代>20代という世界的に見ても異常な状態が2010年頃まで続いていました。

04_graph3※BMI値はBMI=体重kg ÷ (身長m)^2で求められます。

身長170cmのモデルさんの場合、体重が52kgでBMI値が17.99。亡くなったレストンさんは身長174cmで死亡時の体重はわずか40kgしかなかったそうです。

そんなちょっと遅れ気味な日本にも思わぬところからきっかけが訪れます。Instagramが若い女性に流行し始め、海外セレブの体型の変化や筋トレブームにスポットライトが当たるようになりました。

さらには冒頭にも書きましたが、ローラさんや藤田ニコルさんなどのファッションインフルエンサーも筋トレ動画をアップしています。それが人気を博し「トレーニング自体がインスタ映え」の対象になるなど、ここにきて筋トレブームが一気に花開くこととなりました。
https://www.instagram.com/p/BzAxqexlxGU/

筋トレマーケットも拡大中

筋トレブームの本格化に伴い、マーケットも急速に拡大中です。NHKで筋肉体操が放映されて話題になったのは記憶に新しいところですし、コンビニではプロテイン飲料やサラダチキンなどの低脂肪高タンパク食品が数多く並ぶようになったのは、実感としてあるのではないでしょうか。

本屋さんに行けば筋トレ関係の本が平積みされています。

プロテインも筋トレのブームとともに、種類もどんどん豊富になり、効果もいろいろなものが増えて来ました。

06_protein余談ですが、ダイエット本とは別のカテゴリ(筋トレ本はスポーツのコーナー)に置かれてるのはおもしろいなと思いました。両方に置くにはスペースが足りず難しいのでしょうね。

07_bookstore2また、筋トレブームの影響を受けてかスポーツジム費を所得の控除対象にしようという動きも出ています。
スポーツジム費、控除対象に=自民勉強会が提言(時事ドットコム 2019年4月11日記事)

ブームなのはわかった、でも筋トレって本当に必要なの?
ブームってことは、ただのせられてるだけじゃないの?
広告代理店の手のひらで踊ってるだけでは?

と疑り深い方や、

筋トレしてムキムキになるのはイヤ

と心配されている方もおられるかもしれません。ここでは簡単かつ明瞭に回答いたします。

筋トレは、必要です!(この記事の主旨を考えれば火を見るより明らかですね)

なぜかといえば健康的な身体のラインに加え体力がついて健康になることは言わずもがな、ダイエット目的としても筋肉をつけることは基礎代謝を高め、太りにくい体質になることにつながるからです。

ただ脂肪を落とすだけでしたら食事制限や有酸素運動の方が手っ取り早いのですが、それらの方法は筋肉も落としてしまうため代謝が落ち、結果として太りやすい体質になってしまいます。食事制限や有酸素運動によるダイエットでリバウンドが多いのはこれが原因なのです。

パトさん「でもムキムキはちょっと…」という方、安心してください。そんな簡単にムキムキになれたら世のトレーニー※達は苦労していません。

ムキムキになるためには週に6日間、1日数時間のトレーニングをし、鳥胸肉とブロッコリーが主食といった筋肉に全てを捧げる生活を送る必要があります。

そこまで頑張らなければムキムキにはなれないしなる事はできないので、心配せずに筋トレに励んでいただければ幸いです。
※トレーニーとは、トレーナーからトレーニングを受ける人の事

筋トレをしていると出てくる問題点

少しずつ本題に近づいていっていますよ。

お気付きですね、「この問題点を解決するのがパーソナルトレーナーなのです!」という流れです。どんな問題が実際に解決できるのかを見てみましょう。

筋トレ(ジム通い)が続かない

自分一人でやっても、なかなか続かないですよね。わかります。パーソナルトレーナーをつければ否応無しに通うことになり(少なくとも契約期間中は)続くので大丈夫。

何をすればいいのかわからない

一口に「筋トレ」と言ってもメニューは星の数ほどあり、どれをやっていいのかわからない。「お腹まわりを引き締めるには腹筋だけやればいいの?」という疑問、ありますよね。わかります。

パーソナルトレーナーをつければお腹を引き締めるためのベストのトレーニングなど、個々人の目的に最適なメニューを組んでくれますので大丈夫。

成果が出ない

「筋トレは続いている、何をすればいいかもわかっている。でも思うように成果が出ない。」という悩み、ありますよね。わかります。

これもパーソナルトレーナーをつければ、目的にマッチした成果を出す最適な方法を提案しサポートしてくれますので大丈夫。

なぜパーソナルトレーナーをつけるのか

それは当然、つけることによるメリットがデメリットを大きく上回るからです。そのメリットとデメリットを見ていきましょう。

メリット

続けられる

上にも書きましたが、次回の約束(予約)をする上にそれが1対1なのですっぽかしづらく、そのため少しくらい意志が弱くても「予約しちゃったしな、行くか」となり通い続けることになります。

ジム通いを始めたものの続けられない人にとって一番のメリットはこれにあると言っていいと思います。

また、パーソナルトレーナーをつけるということはトレーナーさんと二人三脚で頑張るということです。そのため一人でやるよりはるかにモチベーションを維持しやすくなります。

さらに決して安くない価格も「これだけ払ったのだからやり切ろう」という気持ちにさせてくれます。

自分に合ったプログラム

人によって目指す体型も異なれば、鍛えなければいけないパーツ(筋肉)も異なります。一般的に男性は上半身(特に胸)を、女性は下半身(特にお尻)を鍛えることを好むようです。逆三角形の体やキュッと上がったお尻を目指したい!わかります!筆者(男性)はベンチプレス大好き!

個々人の目指す体型を丁寧にヒアリングし、現状と比較して、最短で目標の体型に到達できるようにトレーニングメニューを組んでくれるのが、パーソナルトレーナーのいいところです。

また、同じメニューばかりやっていると筋肉が慣れてしまうため、同じ場所を鍛えるトレーニングでも種類を変えて組んでくれます。これは個人レベルではなかなか難しいのです。

正しいフォームを教えてもらえる

筋トレは正しいフォームで行わないと、疲労の割に十分な効果が得られないばかりか、関節や筋肉を痛めてしまう恐れがあります。そしてジムでマシントレーニングしている人を見ていると、半分以上の方が間違ったフォームでやっています。

せっかくつらい思いをして頑張ってるのに効果は少なく体を痛めてしまうでは本末転倒もはなはだしいですよね。

パーソナルトレーナーをつければ、正しいフォームをきちんと指導してくれます。それでも疲れてくるとフォームは崩れてしまいがちなのですが、きっちり修正してくれるので怪我のリスクを減らすことができます。

限界まで追い込める

トレーニングをしていて「もうムリ!」となったところからあと数回やれるかどうかで効果は大幅に異なります。この「もうムリ!」から本当の限界まで出し切ることを筋トレ用語で「追い込む」と言いますが、この「追い込む」ことも自分一人ではなかなか難しいです。

トレーナーさんはこの「限界」を見極めるプロなので、にっこり優しく微笑みながら「あと2回、頑張りましょう!」と励ましてくれます(鬼に見えます)。

正しい食事管理

最近は「何を食べればいいか」「何を食べるのは控えた方がいいか」という情報はネットにいくらでも出ていますが、逆にたくさんあり過ぎてなんだかわからなくなってしまう方もおられるでしょう。

「炭水化物は太るっていうけど、全く摂らない方がいいの?」

「脂質は結局摂らない方がいいの?」

など、疑問は尽きませんよね。そんなときもパーソナルトレーナーに相談すれば、今の食生活をどう修正すればいいのか指導してくれます。

また、報告することで、暴飲暴食をしにくくなることはもちろん、自分へのご褒美スイーツを連発するのにも抵抗が出てきます。

効果が段違い

上記のメリットを全て享受した結果、同じ期間でも一人でやる場合に較べて段違いに効果が出ます。ダイエット目的の方はまず間違いなく目に見えて痩せます。きちんと通いさえすれば結果はちゃんと出るのです。

まとめると次の表のようになります。
08_table1

デメリット

どんなものにもメリットがあればデメリットもあるが世の常です。パーソナルトレーナーをつけるといいことばかりあるように見えますが、デメリットも紹介しておきます。

高コスト

パーソナルトレーナーをつけるデメリットといえば圧倒的にこれです。値段はピンキリですが、いちばん安くても30分3,000円から、一般的な週2回×4週間を1セットで計24,000円です(個室ではなく一般的なジムで、ジム所属のトレーナーさんに見てもらう場合)。

パーソナルジムの場合は1時間10,000円くらいが相場ですのでさらに高くなります。

時間の融通がきかない

なにぶん相手があることですので、自分だけの都合でスケジュールを決めることはできません。また「時間が空いたからジム行こう」と突発的にやることもできません。

メリット・デメリット比較表

これらをまとめるとこのようになります。

09_table2
お財布事情は人それぞれですが、お金と時間に都合がつく方はパーソナルトレーナーをつけない理由はないと断言いたします!

トレーニング初心者こそ、パーソナルトレーナーが効果的

「パーソナルトレーナーをつけた方がいいのはわかったけど、自分は全然運動してなかったからいきなりはハードルが高いな…。しばらくは一人で頑張って、ある程度できるようになったらトレーナーをつけようかな」って考えてらっしゃる方、気持ちはわかります。

「いくら『優しくしてくれる』といっても、腕立て伏せ1回もできなかったら呆れられちゃうんじゃないかな?」と心配されるかもしれません。

でも待ってください。上に書いた「パーソナルトレーナーをつけるメリット」の(2)と(3)は初心者に大きく得られるメリットです。ゴルフだって水泳だって料理だって、最初から上手な人に教えてもらった方が上達は早いものです。筋トレだって同じ。トレーナーさんについた方がより早く効果を得られるのです。

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何の心配もいりません。「箸より重いものは持てません」という方も気にせずトレーナーをつけましょう。

パーソナルトレーナーをつけるならパーソナルジムがオススメ

さて、パーソナルトレーナーをつける重要性はご理解いただけたかなと思います。

ただ冒頭でも述べたように、パーソナルトレーナーといっても大手ジム専属の方もいればパーソナルジムで指導されてる方もいます。ここではその違いと、パーソナルジムがオススメな理由を説明します。

そもそもパーソナルジムとは

読んで字のごとく、「パーソナルなジム」で、「プライベートジム」とも言います。貸切られた専用の空間でトレーナーさんとマンツーマンでトレーニングします。

予約した時間は自分専用の貸切スペースですので他人が終わるのを待つ必要もありません。また化粧崩れを気にする必要なく、女性にはメリットが大きいタイプのジムと言えます。

ライザップが火付け役
冒頭にも書きましたが、「結果にコミットする」のCMで有名なライザップの登場で、パーソナルジムは一気に認知度を上げ、人気になりました。あれで有名になっていなかったら「会員制の個室ジム」ってちょっと敷居が高い感じがします。

マンションの1室でも開業できるため都内を中心にすごい勢いで増えており、例えば恵比寿周辺だけでも40以上のパーソナルジムがひしめいています。

パーソナルジムのメリット

パーソナルジムのメリットは個室であることに尽きるのですが、ではそれによって具体的にどんなメリットがあるのかをご紹介いたします。

貸切スペースなので他人に遠慮しなくていい

スポーツクラブですと使いたい器具を使っている人がいたり、逆に自分が使っているときに「早くどいてくれないかなー」とプレッシャーをかけられたり。

さらにフリーウエイトエリア(ベンチプレス台等があって鏡張りのエリア)は、マッチョなガチ勢が多くて入りづらい雰囲気がありますが、パーソナルジムなら貸切ですのでこれらの不安は一切ありません。

他人の目が気にならない

体型にコンプレックスがある方「こんな軽い重量でやっててバカにされないかな」と心配な方、あるいは力を入れる時にすごい顔をしたり大声をあげたりと他の人がいるとちょっと恥ずかしい気持ちになる行為も、他人の目がないので気にする必要が全くありません。

とはいえトレーナーさんは横にいるので、「あんまりかっこいいトレーナーさんだとちょっと恥ずかしい」という方もいるようです。そういう方は同性のトレーナーさんについてもらいましょう。

(女性の場合)ナンパ被害に遭わない

スポーツクラブだと特に若い女性の場合はナンパ被害も報告されています。ですがパーソナルジムならそういった心配をする必要もありません。「かわいいけどちょっと露出が多いかな」というウエアも安心して着られます。

パーソナルジムのデメリット

パーソナルトレーナーをつける場合のデメリットとほぼ同じです。

高コスト

大手ジムに比べると、どうしても費用は高くなりがちです。上述したメリットにあまり魅力を感じない場合は、大手ジム専属のトレーナーさんについてもらうのも一つの手です。

設備は大手ジムの方がいいことも

これはジムにもよりますが、大手ジムの方がマシンの数が豊富であったり、ロッカールームや入浴施設が併設されていたりします。

少ない器具でもトレーニングのバリエーションはたくさんありますので、マシンの数の多さはあまり影響はありませんが、ランニングマシンが使いたいのに置いてない・終わってからゆっくりお風呂に入りたいけどシャワーしかない、などの設備面で大手ジムに負けている部分はあるでしょう。

メリット・デメリット比較表

メリットとデメリットを表にまとめてみましょう。

11_table3

費用の相場

料金はピンキリですし、安ければいいというものでもないのですが、中心価格帯は1回(1時間)あたり10,000円、それが8回コースだったり16回コースだったりというところです。

ちなみにパーソナルジム人気の火付け役ライザップは1回あたり約20,000円~とお高め設定。返金保証などはやっているジムも増えているので、探してみるといいと思います。
全国のダイエットジム検索サイト・ダイエットコンシェルジュ

どんな人が通っているの?

「自分が行ったら場違いってことにならないかな?」と心配される方もいらっしゃるかもしれませんので、筆者が伺った範囲でご紹介いたします。

目的

なんとなく「パーソナルジムって意識が高い人が通ってそう。元々シュッとしてる人ばかり通っているのでは?」というイメージが無いわけではありませんが、土地柄によって傾向はあるものの、ダイエット目的で通う方もいれば、すでに美バディの持ち主が体型維持に通っている場合もあります。ダイエット目的だろうが体型維持だろうが心配は無用です。どのみち個室で他人と比較されることもありません。

年齢層

パーソナルジムはどうしても値が張るので、お金に余裕があり、かつ体型や体力に不安を感じ始めつつあるアラフォー世代がメイン客層だそうです。20代前半トレーニーももちろん0ではありません。

オススメパーソナルジムは?

これは住んでる場所やお財布事情、どれくらいのレベルのサービスを求めているかで異なってきてしまいます。ご参考までに筆者がジムを選ぶ際に押さえておきたいと思うポイントを紹介しておきます。

通いやすい

通いにくい場所は行くのがめんどうになる確率が跳ね上がりますので絶対に避けましょう。自宅や勤務先、最寄駅のすぐ近くなどできるだけ通いやすい場所を選ぶことが肝要です。

トレーナーのレベルが高い

パーソナルトレーナーのレベルが高く、最新のトレーニング情報をちゃんと掴んでいる人に見てもらいましょう。NSCAなどのアメリカのトレーナーとしての国家資格を持っているかどうかは、一つのチェックポイントになります。

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サポートがしっかりしている

「トレーニングだけ指導してくれればいい」という方ももちろんいらっしゃるでしょうが、特にダイエットが目的の方は食事内容もしっかりサポートしてくれるところをオススメすすめします。これも、ジムに行った時に食事内容を提出してフィードバックをもらうだけ(週に1、2回)のところから、食事毎に報告して都度フィードバックをもらえるところまでさまざまです。

設備がきれい

気にならない方は問題ありませんが、トレーニング機器にしても更衣室にしても、どうせならきれいなところを使いたいのが本音。見学や無料体験を受付けているところがほとんどですので、気軽に見学してみることをオススメします。
パーソナルジムではあまり見かけませんが、筆者は大浴場とサウナ・水風呂があるジムに通っていて、大きなお風呂もジムに通うモチベーションになっています。そういう意味では目的のジムの近くに銭湯などがあるとトレーニングのあとにお風呂に浸かれて幸せになれるので、周辺にないかチェックしておいて損はありません。

料金が高すぎない

お金、大事。
これはどうしても立地や施設の充実度とも関係してしまうポイントなので、安ければいいというものでもありませんが、かといってやたら高いのは遠慮したいですよね。予算をきっちりと定めておきましょう。

といったところでしょうか。どうしても料金に目が行きがちではありますが、安かろう悪かろうではかえって損をしてしまうことになります。

自分の希望する条件が固まったら、ダイエットコンシェルジュに相談してみましょう。問合せは電話や専用フォーム、LINEでもすることができます。

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全国のダイエットジム検索サイト・ダイエットコンシェルジュ

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服部拓也

パーソナルトレーナー


服部拓也

大手ジム、整体サロンでのトレーナー経験を持ち、パーソナルトレーナー養成スクール「2nd PASS」を卒業した後にトレーナーとして独立。トレーナーエージェンシーでは、パーソナルトレーナーになりたい人、現役パーソナルトレーナー向けコラムを執筆。ダイエットに悩むお客様、集客に悩むトレーナーの両方の悩みの解決を目指している。

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