
【西林さき】「いつも愛と感謝の気持ちをもって」ヨガと福祉をクロスオーバーする強く可憐なヨガの天使!
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西林さきは、福祉=人々の幸せを追求しながら、ヨガ=人々に健やかな体と精神を提供しようと頑張る、広く優しい心を持った素晴らしいフィットネスモデル&フリーのヨガインストラクターです。
そのうえ、2018年ミスワールド日本大会でミスヨガ賞を受賞した、とても美しい女性でもあるのです!
「どうしたらこんなにいい子が育つのか、しかも超かわいい!」と、つい親目線で考えてしまうほど善良で聡明で愛らしい女性、西林さきの全てをお伝えするべく、ロングインタビューを敢行しました!
西林さきのパーソナルデータ
出身 :静岡
活動 :東京
資格 :全米ヨガアライアンスRYT200、マタニティヨガ(10月取得予定)、リストラティブヨガ、トラウマアプローチヨガ
仕事 :ヨガインストラクター(フリーランス)
西林さき ロングインタビュー
●まずはさきさんの歴史を、幼少期から順に教えてください。
「はい。小さい頃は、とにかく内気で泣き虫だったと思います。お母さんに常にべったりで、かなりの甘えん坊でした。
小学校に入学してからも相変わらず内気で、外で遊ぶのも好きではなかったので、休み時間は教室の隅でリコーダーを吹いていました(笑)」
●なぜリコーダー(笑)。というか意外な感じがします、てっきりスポーツ少女だったのかと。
「スポーツは小学校の高学年になったころに、急に短距離走が早くなったんですよ。
もともと身体は大きかったので、身体の使い方が分かってきたのかも。
それでリレーの選手とかに選ばれるようになって、そしたらどんどん性格が明るく、活発になっていきました(笑)。
学級委員をやったり、いろんなことにチャレンジをするようになったのは、そこからですね」
●走ることが得意になって、いろいろなことが変わってきた。
「はい。それから兄の影響で市外の国立中学校に進学したんですが、今でもそこが一つ目の分岐点だったと思っているんです。
大学付属の中学だったので、研究授業も多くて内容も独特でしたし、生徒の主体性をとても尊重してくれる学校だったんですよ。
そこで共に過ごした同級生は今も尊敬できる人ばかりで、中学で過ごした3年間は今の私の礎になっているんです」
高校時代は、ほとんどをダンスに捧げていました
●高校もそのまま上に?
「いえ、高校ではダンス部があるという理由で、電車で30分かかる学校へ進学しました。
実は私の高校生活は、ほとんどダンスに捧げていたんですよ」
●ダンスに夢中になったきっかけは、何かあるのでしょうか。
「ダンスを始めたのは、同じマンションに住んでいた憧れのお姉ちゃんが、近所に新しくできたダンススクールに『一緒に見学に行こう』と誘ってくれたことがきっかけです。
とにかくそのお姉ちゃん集団の仲間に入っていたかったんです(笑)」
●ということはつまり、ダンスは幼い時からずっと続けていた?
「はい。今考えてみても、なぜずっと通っていたかわからないんですけど(笑)、でも私にとってダンスって趣味とか習い事とかそういう範疇ではなかったんですよね。
やめるっていう考えがそもそもなかったなあ……行くことが当たり前っていうか、自分の生活の一部のような。
あと、年齢や性別が違っても、ダンスを通してそこにいるみんなとコミュニケーションをとることも楽しかったんだと思います」
●だから高校ではダンス部がある学校を選ばれたんですね。
「はい。そして高校ではありがたいことに部長も務めさせていただいて、ダンス以外にもたくさんのことを経験しました。
私は周りの人を大切に思い、行動することを常に心掛けているんですが、それは部長の経験がルーツになっているのかなと思うんです。
そして、そんな青春時代を共に過ごしたダンス部の同期の6人は、今でもとても大切な存在です!」
社会福祉を学ぼうと思ったきっかけも、ダンスなんです
●大学では社会福祉学を専攻されたとのことですが、社会福祉を学ぼう、掘り下げようと思ったきっかけは何だったのでしょう?
「実は福祉を学ぼうと思ったきかっけもダンスなんです。
通っていたスクールの先生の意向で、障害がある子も同じクラスでダンスをしたり、高齢者施設にダンスを見せに行ったりと、普段から交流があったんですよ。
そして、みんな触れ合ってみれば何も変わらないと感じたんです。
たくさん笑ってくれるし、コミュニケーションもとれる。
そんなみんなが快適に過ごせるよう、お手伝いをしたいなと自然に考えるようになっていったんですよね」
●小学校でダンスと出会い、中学で自主性を養い、高校でダンスに正面から取り組み、そして福祉という学びを見つけたさきさん。そこからヨガに至るには、どんな経緯があるのですか。
「実は大学では、就活が始まる直前まで『児童養護施設へ就職しよう』と考えていたんです。
ただ、経済的自立を大学卒業の一つの目標にしていたので、お給料面で最後まで悩むことになって……そして一般職での就活を選んで、ホットヨガスタジオに新卒入社したんです。
正直に言うと、その頃は『ヨガインストラクターを数年やって、将来結婚したら福祉職に切り替えよう』と思っていたんですよ」
●分かります、たとえ理想の仕事でも、自活できなかったら続けられないですもの。ただ、ヨガを実際にはじめてみて、何らかの変化があった。
「そうなんです。個人的な意見ですけど、ヨガはその人の内面が丸裸になるものだと思うんです。
その人の経験や歩んできた人生そのものが現れるなあと先輩のレッスンを受けたり、自分がレッスンをする中で感じたんですね。
そして、より良いレッスンを生徒さんに届けたいという思いから、自分自身も真面目にヨガに取り組むようになりました。
しかもヨガを学べば学ぶほど、自分自身の【心の持ちよう】に変化を感じたんです。
そこから『ヨガはただの運動ではない。こんなに心にも働きかけられるものなら、これを福祉の世界で活かせないものだろうか?』と考えるようになっていったんです」
私の強みは、愛と感謝の気持ちをもって人と接しているところ
●さきさんは、福祉学とヨガを組み合わせるという画期的な発想をされるようになった。
「はい。そこから独立までの行動は早かったです。
以前会社の研修で、9.11で旦那さんを亡くした女性の後悔の詩を見てから、『思い立ったら即行動!』を大事にするようになったんです。
大袈裟ではなく、いつ何があるかなんて誰にも分らない。
今日の生き方に後悔がないよう、これからもどんどん挑戦していきたいです」
●そんなさきさんが思う、ご自分の強みは何だと思いますか?
「非常に苦手な質問です(苦笑)。
んー…私の強みは、愛と感謝の気持ちをもって人と接しているところですかね。
『大好き』と『ありがとう』は惜しみなく伝えています。
そしてそんな気持ちで人と接していると、相手の良いところがたくさん見えるんですよ。
日頃の行いはいつか自分に返ってくると思っているので、全てを自分に置き換えて考えるんです。
究極の自己中心かもしれないんですけど(笑)、自分がされてうれしいことを人にする。
されて悲しいことはしない。
自分が柔らかい状態でいれば、周りも自然と柔らかくなる気がします。
それもあるのか、昔から本当に周りの人に恵まれていると思います。
だから、家族、友人が私の何よりの強みですね!
あと、自分に自信がなくて、周りの目を気にしてしまうのが私の課題だったんですが、それも強みでもあるのだなと最近は思います。
人の気持ちに寄り添えること。自分がこの人だったらどう感じるかを瞬時に想像できること。
これからもこの感性は大事にしたいですね」
日本中全ての人にヨガを広めたい!
●はい。ところで、ヨガは女性人口が多いイメージがありますが、ヨガをやってみたい男性に、何かアドバイスはありますでしょうか。
「そうなんです、まだまだ日本では女性が美容のために行うものというイメージが強いのですが、でもヨガ発祥の地と言われるインドでは、元々男性の為のものとして生まれたと言われているんです。
ヨガを習慣にすれば、作業効率が上がったり集中力が高まったりと、仕事を頑張る男性にもたくさんの利点があるんです。
最近は男性の生徒さんもどんどん増えていますので、まずはイベントなどで気軽に体験してみてください」
●ちなみに、好きな男性のタイプってありますか?
「好きなタイプは、愛情深い人と言えばいいんでしょうか……私は自分にあまり自信がないので、『何があっても私のことを好きでいてくれる』と感じられる言動をしてもらえると、とても安心します。
私も素直に気持ちを伝えるタイプなので、めんどくさがらずにいい時もそうでない時も気持ちを言葉にして伝えてくれる人が好きです」
●ありがとうございました。では最後に、今後の目標を教えてください。
「日本中の全ての世代へヨガを広めたい。
そのために、私はこれからは既存のスタジオではなく、子供や高齢者、ビジネスパーソン等々にヨガを発信していく役割を担いたいんです。
そして赤ちゃんや子供のうちからヨガを習慣化する良さももっと伝えたい。
義務教育にヨガを組み込むことも目標です!」