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山口のパーソナルトレーニングジム

山口県は本州最西端で、南側を瀬戸内海、北側を日本海に囲まれており、中央部には山脈が連なっているため県内において気候が異なります。 下関は福岡県北九州市との繋がりが強く、関門都市圏として発展しました。 下関市と北九州市を繋ぐ「関門橋」は全長1,068mの大きな吊り橋が架かっており、関門海峡の景色を堪能できるスポットのひとつです。 他にも、1996年に完成した「海峡ゆめタワー」では高さ153mの下関のランドマークタワーであり、全面ガラス張りの円形の展望室からは関門海峡や巌流島など360度のパノラマが一望できます。

関門海峡は観光のほか、海の恵みを享受できる海峡都市として、捕鯨をはじめさまざまな海産物の水揚げがあります。 現在では、ふぐが県魚として指定されており、下関市が日本一の市場取扱量を占めています。 グルメのほかにも、源平合戦の舞台である「壇ノ浦」や宮本武蔵と佐々木小次郎の「巌流島の戦い」など、歴史のロマンを感じられるスポットが多いのも山口県の特徴です。現在、巌流島は無人島となっていますが、島全体が公園のようになっており、武蔵・小次郎像の戦いが再現されている銅像があります。

美祢市にある秋吉台は国定公園に認定されてから、特別天然記念物にも指定されています。石灰岩柱が形づくる日本有数のカルスト台地として、壮観な景色が魅力的な丘陵を歩く3つのハイキングコースがあります。 この秋吉台国定公園の地下100mには、洞口の高さ24m・横8mの日本屈指の大鍾乳洞「秋芳洞」が広がります。 洞内の気温は、年間を通じて17℃程度を保っており、夏には涼しく、冬は温かい、快適に観光できるスポットです。 石灰分を含む一滴一滴の雫により形成された鍾乳石は、多彩な形をしており美しい調度品のように洞内を彩っています。

歴史的な建物はほかにもあり、防府市には、菅原道真を学問の神として祀った「日本で最初の天満宮」である防府天満宮があり、京都の北野天満宮・福岡の太宰府天満宮とともに日本の三天神といわれています。 岩国市には、岩国藩主の吉川広嘉によって造られた清流錦川に架かる木造五連のアーチ橋「錦帯橋」があり、現在の橋梁工学から見ても、精巧な構造をしているため日本三名橋のひとつとなっています。