《体験レポート》5年間だれも怪我していない一流トレーニングを体験!

2020.1.15

ダイエットコンシェルジュ 新規ジム開拓責任者

小川 敬司

カラダのこと、ちゃんと知ってる人から習いたい、、、

そんな女性の要望に応えるダイエットジムが栃木県にあります。

宇都宮市に展開する「LAMUDA Body Make Club(ラムダボディメイククラブ)」です。

コンテスト優勝経験やプロスポーツチームでコーチ実績のあるトレーナーさんから指導を受けられる。

今回は、そんなLAMUDA Body Make Clubのトレーニング指導を体験!

人気の理由を探ってきました。

こちらのトレーナーから指導を受けてきました。

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横山 翔太(Shota Yokoyama)
 LAMUDA Body Make Club 代表トレーナー

【経歴】北海道旭川市出身。防衛大学校を首席で卒業後、航空自衛隊の幹部自衛官として勤務したのち、パーソナルトレーナーへ転身。“心と体を成長させる”独自のメソッドを使って、これまで1,000人以上のクライアントのボディメイク、肉体改造を完全マンツーマン指導で成功させた実績を持つ。モデルやプロスポーツ選手、一般の方が持つカラダに対する様々な問題を解決するため、パーソナルトレーナーとしての活動をしながら、トレーニングジムやボディケアサロン等に必要な環境づくり、フィットネスと健康に関する正しい知識を広めるためのセミナーを開くなど日々奮闘中。
【資格等】全米エクササイズ&スポーツトレーナー協会認定パーソナルトレーナー、ダイエット&ビューティースペシャリスト、栃木SC ストレングスアドバイザー、栃木ブレックス ストレングスコーチ(2016-17シーズン Bリーグ優勝時)、フィットネスファスティング協会アドバイザー、日本タイ古式マッサージ協会認定、プロフェッショナルセラピスト 

今回は怪我しないトレーニングを体験してきました!

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怪我しないトレーニング!まずは大胸筋を鍛えるベンチプレス!

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今回小川が挑戦したのは怪我をしないトレーニング。

5年間のあいだ、お客様は誰一人怪我をしたことがないとのことで期待感も高まります。

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今まで何百ものプライベートジム取材で指導を受けてきた小川、

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まずは自分のやり方でベンチプレスを披露し、横山トレーナーにチェックしてもらいます。

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横山トレーナーからは「小川さんの動きは改善の余地がありますね」と優しい口調ですが、しっかりとダメ出しが、、、

ベンチプレスは胸筋の胸骨部と言われる部分をたくさん使うようにするのですが、小川さんの軌道は胸骨部ではなく鎖骨部を使うような感じで、無理に引っ張っているという印象を受けます」(横山トレーナー)とかなり細かく指摘されました。

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体が無理に引っ張られていて余計な負荷がかかっているので、そこを無くした方が良いとのこと。

その上で「バーを下ろすときは肩甲骨を寄せて、胸を開くときに自然と引っ張られるところへ下ろしていくと良いです。目をつぶって無意識に下りてくるところです」と改善策もしっかりと具体的に教えてもらえるのが、横山トレーナーの素晴らしいところです。

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あとは「肩甲骨を寄せるときに肩が前に出てしまっているので、そこも気をつけましょう」とかなり改善ポイントのある小川。

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アドバイスを受けて再度挑戦、

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きちんと顎も引いてきちんと正しいフォームに修正。

「100点満点でいうと、最初は20点だったのが80点になりました。はじめのフォームのままやり続けると怪我をしてしまう危険性があるので気をつけてくださいね」(横山トレーナー)と、まさに怪我しないトレーニングの洗礼を受けました。

 

怪我しないトレーニング!チンニングで広背筋と上半身を強化!

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怪我しないトレーニング、ベンチプレスの次はチンニング(懸垂)です。

その前に小川が以前から気にしている「いつも反り腰になってしまう」という疑問点について、横山トレーナーに聞いてみました。

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「腰椎と大腿骨を結ぶ腰腸筋が収縮しているからです。小川さんの立っている姿勢を見て分かりました」とすぐに横山トレーナーから原因を指摘され、驚愕する小川。

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さらに「膝に手を置き、お腹の付け根から腿のところに効く姿勢をとり、腰腸筋を伸ばしてあげるストレッチをすることで解消されますよ」と対策もすぐに実践してくれる横山トレーナー、物凄い知識量だと思いませんか。

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横になって股関節の屈曲や膝関節の伸展させる大腿直筋の部分を押してもらったのですが、

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効きすぎて悶絶です、、、

あまりにカラダのことを知りすぎているので「どうしてそんなに詳しいのですか?」と聞いてみたところ「解剖学を勉強しすぎて筋肉が透けて見えるくらいなんです」(横山トレーナー)との回答が。

お客様お一人おひとりの状態を素早く診断、その場で改善していくストレッチは凄すぎます。

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さて、小川の腰腸筋も良い状態になったので、改めてチンニングに挑戦。

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これもまず小川がやるのを横山トレーナーが厳しくチェックしてくれます。

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チンニングは主に広背筋を鍛えるエクササイズなのですが、小川の場合、カラダが丸まった状態でうまく鍛えられていないとのこと。

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なので胸を張ってカラダを反らせ、脇を締めて肘を少し後ろにする姿勢にすると効果的ですとアドバイスしてもらい、

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横山トレーナーに見本を示してもらいました。

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アドバイスを受け、視線を少し上にして海老反りになるような理想的な姿勢で小川もチンニングに再トライ。

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これで広背筋が正しく鍛えられたはずです。

 

怪我しないトレーニング!スクワットで下半身に効かせます!

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怪我をしないトレーニング、最後の種目はスクワット。

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これもまず小川がアドバイス無しででスクワットし、

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続いて横山トレーナーが正しいスクワットを見せてくれます。

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小川は一般的に言われる「スクワットのときには膝がつま先より前に出ないようにする」ことを意識して行ったのですが「それは違いますね」(横山トレーナー)とまたもや間違いを指摘されてしまいます。

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スクワットには「ハイバー」「ローバー」の2種類があり、僧帽筋の上部に置いた状態を「ハイバー」、三角筋後部に置いた状態を「ローバー」と言うのですが、小川がやったのは「ハイバー」でのスクワット。

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この場合、膝が少し前に出るのが正しいフォームとのことで、小川のように膝を抑えて行うと「腰を悪くしてまう」という怪我しやすくなってしまうのだとか。

正しいトレーニングができていないと、常に怪我と隣り合わせなのだということを実感。

横山トレーナーの豊富な知識と経験に基づくトレーニングは、まさに目から鱗が落ちたような、そんな新鮮な体験となりました。

LAMUDA Body Bake Clubの店舗写真

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編集後記

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何と言っても「解剖学を勉強しすぎて筋肉が透けて見える」という名言を残してくれた横山トレーナーの豊富な知識と経験をもとに、怪我をしないトレーニングを受けられるというのがLAMUDA Body Make Clubさん。

正しいフォームを教えてもらえるから怪我しないし、一人ひとりに合った改善策をその場で実践していくスタイルも、運動習慣を身につけて継続したいという女性にとっては、本当に心強い味方となるジムだと思います。

気になった方は、ぜひ気軽に無料カウンセリングに行ってみてください!

>>LAMUDA Body Make Clubの対談インタビュー記事もどうぞ!
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