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秋田のパーソナルトレーニングジム

青森に次いで東北地方の北部にあり、日本海側に位置する秋田県。内陸部の90%が特別豪雪地帯に指定されるほど、雪が多い地域であり、日照時間が国内で一番少ない県である。しかし日照時間が少ないがゆえに、朝夕の放射冷却が起きないため、朝の気温が北関東などよりも高いなど、比較的温暖な気候なエリアでもある。男鹿半島の「なまはげ」は有名で、国の重要無形民俗文化財として指定されており、ユネスコの無形文化遺産にも登録されている。現在も男鹿半島には「なまはげ」の風習を紹介するなまはげ館が存在している。

秋田県と青森県の県境に位置する白神山地は、1993年に屋久島とともに日本初の世界遺産(自然遺産)として登録されている。白神山地にはブナの原生林が手つかずのまま残されており、これはおよそ1万年前の氷河期が終わりを迎えた時期の後すぐに形成され始めたものと推測されている。

同じく青森との県境に位置する十和田湖は、唯一奥入瀬川にその水を流出しており、14kmにわたる奥入瀬渓流はここから始まっている。十和田湖は火山の影響によってできたカルデラ湖であり、十和田火山は今なお活火山として指定されている。短い秋田の夏の風物詩として外すことができないのが「秋田竿灯まつり」である。お盆の際に門の前に立てる高灯篭を持ち歩きができるようにしたものが原型とされており、その灯篭の数を増やしていったことから現在の形ができたとされている。江戸時代から始まり、今では126万人の人出を集める大きなイベントとなっている。

1997年には秋田新幹線「こまち」が開通し、田沢湖・角館・大曲へのアクセスがよくなり、それまで行きづらいとされていたエリアへも手軽に行けるようになった。日本で一番深い湖とされている田沢湖へもアクセスがよくなり、秘湯として名を馳せる乳頭温泉「鶴の湯」へも田沢湖駅から1時間に1本の定期バスが出るようになっている。

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