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ダイエットの真実!ご飯を食べると太る本当の理由

森井 寿生

ダイエットジムコンシェルジュ 運営責任者


森井 寿生

2015/11/30

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ご飯を食べると太ってしまう理由をあなたは知っていますか?

今回の記事では、ご飯が脂肪になるまでの説明から、理想の摂取量やオススメのトレーニング方法についてまでご紹介させていただいています。

ご飯は糖質、脂肪は脂質

多くの人がダイエットをしていて思うであろう疑問の1つで多いのが「なぜ、ご飯を食べると太るのか?」ということです。

ご飯(炭水化物)は体内で消化されて糖質に分解されるため炭水化物は糖質だと考えますが、肥満の原因となる体脂肪は名前の通り脂質です。

「糖質と脂質は別なものなのだから、ご飯を食べても太るわけがない」と考えてもおかしくはありません。

どうして糖質を食べると脂質になるの?

実は糖質と脂質は性質が違うものの、構成されている分子と構造は非常に近く、構成されている分子は主に炭素と水素と酸素、そしてリン酸などです。

また、ごはんやパンなどに含まれる糖質は、唾液および、胃や小腸などの働きによってブドウ糖などに分解されます。

このブドウ糖は『必要な分』に関してはそのままエネルギーとして消費されていくのですが、余った分は肝臓へと運ばれていきます。

そもそも、肝臓には限界があり、一定量しか入れないのですぐにいっぱいになってしまい、あふれてしまうのです。

そして、この残ったブドウ糖の行き着く先が『脂肪細胞』。

なんと、恐ろしいことにいったん脂肪になってしまうと、燃焼されるまで、脂肪として存在し続けるのです。

この繰り返しで糖質が脂肪へと変化し、どんどん太っていってしまうのです。

太る最大の原因は、◯◯◯!?

ごはん,太る,どんどん,食べる,ダイエット,炭水化物「肝臓の限界を上回らなければ、大丈夫なの?」

そう思ったかたもいるかもしれませんが、そうなんです。

炭水化物の量を控えることで、肝臓へブドウ糖が流れていくのを抑えることができるのです。

太る最大の原因は、ご飯を食べ過ぎることです。

先ほども説明しましたが、食べ過ぎることによって体内でエネルギー飽和状態になるため、脂質へと形を変えて蓄積されます。

ダイエットで痩せることを決めた方は、ご飯を食べ過ぎないことに気をつけてください。

どれくらいなら大丈夫なの?

では一体どれくらいなら大丈夫なのでしょうか?

ダイエットをしている人の1日の炭水化物の摂取量の目安90gから150gと言われています。(だいたいお茶碗一杯で60gです)

まずは、普段の摂取量を振り返り、食べ過ぎないようにコントロールすることが重要です。

また、ご飯を食べるときはお茶ではなくお水を飲むようにしてください。

実はお水にはダイエット効果が隠されていたのです。

実際に痩せたから分かる!水ダイエットの仕組みと方法

脂質には筋トレがベスト!

ごはん,太る,どんどん,食べる,ダイエット,炭水化物脂質は糖質のように脳機能のエネルギーとして消費されないため、使われ方が限定的で蓄積されやすい傾向にあります。

そして、脂質をしっかり消費してくれるのが筋肉です。

一般的に脂肪は20分以上の有酸素運動を継続することで燃焼すると言われていますが、これは筋肉のエネルギー循環に基づき脂質をエネルギーに変えるために最低必要な時間となっています。

では、ジョギングなどの有酸素運動をメインにやればダイエットになるかと言うと、もっと効率的な方法もあります。

それが筋トレです。

筋トレの多くは無酸素運動であるため脂肪燃焼には関わりがないと思っている人が多いですが、決してそうではありません。

筋トレで基礎代謝をアップ

ごはん,太る,どんどん,食べる,ダイエット,炭水化物そもそも筋肉というのは、じっと座っているままでも常に活動しており、その最たる例が心臓です。

血液を全身に巡らせるポンプの役割をしている筋肉の塊で、心臓は生きている間止まることがない有酸素運動を継続しています。

実は基礎代謝を上げるためにカフェインが効果的だというのはご存知でしょうか?

カフェインと言えば、コーヒー。

そうなんです。コーヒーはダイエットに効果的だったのです。

その理由はこちらから

また、心臓以外の筋肉も常に活動しており、エネルギーを消費しています。

これを基礎代謝と言いますが、筋トレはその基礎代謝を上げる効果があるのです。

筋肉を増やすことは、何もしなくても有酸素運動をしている状態になると言っても過言ではありません。

その証拠に筋肉量の多い人は少ない人に比べて体温が高い傾向にありますが、これは筋肉がエネルギーを消費しているのが体温に表れているためです。

筋肉は常にエネルギーを消費しています。

その筋肉の量を増やすことは、体内に蓄積された脂肪をエネルギーへと消費してくれ、ダイエット効果にも繋がることを示しています。

また、筋肉は脂肪だけでなく糖質もエネルギー源にしているため日常的に糖質を食べ過ぎたとしても、筋トレで筋肉量を増やしていれば脳機能で消費し切れなかったエネルギーを筋肉で消費することができます。

つまり、筋トレは筋肉が脂肪へと転化させることを防ぐことができる肥満予防対策です。

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ご飯を食べると太ってしまうのは、消費することが出来なかった分のブドウ糖が、肝臓のキャパオーバーとなり脂肪細胞へと蓄積していきく為。

そうならない為には食べ過ぎないことが重要!

食事管理いついては専門のトレーナーがいると安心です。

専門のトレーナーについてはこちらで紹介しているので是非確認してみてくださいね!

好きなものを食べて痩せたい方は、是非ダイエット専門のトレーナーに相談してみてください。

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森井 寿生

ダイエットジムコンシェルジュ 運営責任者


森井 寿生

日本で唯一、全国のダイエットジムを検索できる 「ダイエットジムコンシェルジュ」運営責任者。 日々、ダイエット業界のプロフェッショナルにインタビューを通して、 ユーザーが抱えている悩みや疑問を解決するコンテンツ配信に奮闘中。 1人でダイエットに悩む人をなくしていくことを目指している。

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